弱っている肝臓にはNGな食べ物って?

肝臓が弱っているときにはできるだけ摂取しないほうがいい食べ物もあります。

 

まずはアルコール類です。
よく知られていますが、アルコールは肝臓に負担をかけてしまいます。
弱っている肝臓にアルコールという負担をかけるのはおいうちになりますからやめましょう。

 

次に薬です。
薬の中には、肝臓に負担をかけてしまうものもあります。
肝臓が弱っている時には、あまり薬を摂取しないほうがいいでしょう。

 

一般的に刺激が少ないといわれている漢方などでも
肝臓と相性が悪いと悪影響を与えてしまいます。
薬を飲む場合には医師と相談することをおすすめします。

 

さらに刺激が強いものや脂っこいものもやはり肝臓には悪影響を与えます。
刺激物(唐辛子などの香辛料)がたくさん入っている食べ物や、
とんかつやてんぷらなどの揚げ物などには注意が必要です。

 

そして意外なのが果物です。
過ぎたるは及ばざるがごとし、という言葉もあるように、
適量食べれば体にいい果物も食べ過ぎてしまうと肝臓に負担をかけてしまうことになります。
適量を心がけて体に良い果物を食べるようにしましょう。

 

弱った肝臓に一番なのは、バランスの良い食事です。
栄養はもちろん、肝臓に良いと言われる食べ物をできるだけ食事に取り入れることで
弱った肝臓をいたわり、元気にすることができます。

 

あなたの食事は大丈夫ですか?
即席ラーメンやコンビニ弁当などばかりを食べている、なんてことはありませんか?

 

ぜひ毎日あなたのために働いている肝臓に負担をかける食べ物は
少しでも減らして、いたわるようにしてあげてくださいね。