弱った肝臓を元気にする食べ物を食べよう!

あなたは普段、肝臓に良いと言われる食材を積極的に取り入れていますか?
「よく肝臓にいいとは聞くけど、実際どんなものがいいのか…」と悩んでいる人もいることでしょう。
では、どんな食材が肝臓にいいのか、ご紹介しましょう。

 

代表的なのは、シジミやアサリといった貝類やレバーです。
シジミにはタウリンと呼ばれる栄養素がたっぷり含まれています。

 

タウリンは胆のうで作られる胆汁の流れをよくして、黄疸などの症状を鎮めてくれる作用があります。
アサリはほぼシジミと同じ作用を持っていますが、少々シジミに比べると作用は劣ります。
ですが、食べやすい、加工しやすいなどの天もあるでしょうから、こちらを食べるのもいいですね。

 

そしてレバーです。
一番は鶏のレバーだと言われています。レバーには豊富なミネラルが含まれている上、
野菜の数倍ビタミンが含まれていると言われています。
肝臓にいい食べ物が他の生き物の肝臓というのもちょっとおもしろい話ですね。

 

野菜ならトマト、人参、かぼちゃ、里芋といったおなじみの野菜が肝臓によい食べ物として並びます。
特に里芋にはヌルヌル成分としてお馴染みのムチンという成分が含まれているのですが、
これが非常に肝臓に良いといわれています。

 

ムチンは摂取すると体内でグルクロン酸というものを作ります。
このグルクロン酸は肝機能を強化する働きがあるのです。
また腹水を緩和してくれる作用もあるので、肝臓には持ってこいの食べ物なのです。

 

実は身近にある食べ物が肝臓に良い食べ物だった、ということはよくあることです。
ぜひ自分なりに調べて、肝臓に良い食べ物で作った食事を食べるように心がけてみましょう。