規則正しい生活が肝臓を元気にする

現代人は忙しい生き物です。
朝は早く起きて仕事に行き、夜は遅くまで残業…という人も少なくないのではないでしょうか。

 

どうしてもそんな生活をしていると寝る時間も不規則になりがち。
でも、そういう不規則な生活こそが肝臓に負担をかけているものだとご存じですか?
実は規則正しい生活というのも、弱った肝臓を元気にするためには必要不可欠なものなのです。

 

肝臓は日々忙しく働いています。
食べたものの消化から、その代謝、アルコールを飲めばその解毒などいろいろな仕事があります。

 

規則正しい生活をしていれば、一定の時間になれば食事もなくなり、
眠ることによって肝臓を休めることもできます。

 

これが不規則な生活になるといつまでも体を休めることができず、
結果肝臓もずっと働きっぱなしの状態になってしまったり、
あるいは飲み会などがあるためにアルコールを多量に飲んで
その解毒に肝臓を酷使してしまったり…現代人にはよくある光景ではないでしょうか。

 

でもこんな生活を続けていたら、
いくらタフで自分で自己修復ができるといわれている肝臓でもダウンしてしまいます。

 

ですから、肝臓が弱ってきたな、と感じたらできるだけ規則正しい生活をするように心がけましょう。
日本にはなぜか「残業することがかっこいい」なんていう風習があったりしますが、そんなことはありません。
できればきちんと時間内に仕事を終わらせて帰り、夜はしっかり休むようにしましょう。

 

自分の体は資本です。仕事も大切かもしれませんが、まずは自分の体を第一に、
肝臓を休ませて健康的にバリバリ仕事が出来る状態を作りましょう。